堀公俊『悩まない!技術:人生を変えるリフレーミング思考』で捉え方を変えてみよう

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貴方はネガティブ思考ですか?

 

私はネガティブ思考です。

 

物事をポジティブに考えるとか

相手の長所をあげたり

面接でよくある自己PRなんて

難しいを通り越して地獄ですよね。

 

ですが、言い方一つで自分の短所が

長所のように聞こえる技術があることを

ご存じでしょうか。

 

ある日、通り行き付けの書店に

小説を買いに行きました。

「実用書って読んだことないな…」ふとそんなことを

考え、物は試しとある一冊の本を

購入してみることにしました。

 

実用書の記事を書くことは想定していない

当ブログ。

しかし、私と同じくネガティブ思考の方に

是非ともご紹介したい本を見つけてしましました。

 

 

堀公俊『悩まない!技術:人生を変えるリフレーミング思考』

 

 

なかなか聞きなれない言葉が出できましたね。

実は、山田もこの本をきっかけに

リフレーミングなる単語を知りました。

 

リフレーミングっとなに!?

そんな方がいるかもしれないので

簡単に説明させていただきます。

 

 

リフレーミングとは

 

はじめに

 

私たち人間は起こった物事を

個々人の視点で捉えています。

このことを“フレーム”といいます。

 

さて、本題に入りましょう。

 

リフレーミングとは…

 

今までの考えとは違った角度からアプローチしたり

視点を変えたり、焦点をずらしたり、解釈を変えたりと誰もが潜在的に持っている能力を使って、意図的に

自分や相手の生き方を健全なものにし、ポジティブな

ものにしていくことです。

 (Wikipediaより)

 

例えば、他人の長所をあげる際には

 

  • 短気な人を別の見方にすれば

 

何事にも真剣に取り組んでいる。

 

  • 優柔不断の見方を変えると

 

柔軟性があるなんて見方もできますよね?

 

これはよくあげられる例ですが

 

コップに“半分しか”水が入ってない

と言うか

コップに“半分も”水が入っている

と言うかでは、意味は一緒なのに

後者のほうがポジティブ聞こえます。

 

ですが、リフレーミングとは私の解釈では

ポジティブな捉え方をするのではなく

“セルフ・マネジメント”だと考えています。

 

上記では主に自分へのリフレーミングについて

語りましたが、応用すると他人に使えます。

心理カウンセラーなんかがよく使ってますね。

 

 

この本の魅力とは?

 

先ほど私は、リフレーミングは心理カウンセラー

などがよく用いている。とあえて書きました。

 

ですが、堀公俊さんは

専門家向けではなく

あくまで、“一般の方”が使えるようにわかりやすく

書かれています。

 

そして

上記で書いたような

「自分へのリフレーミング」

 

対人関係で悩んでいる方向けの

「他人へのリフレーミング」

 

同じミスを何度も繰り返して、なかなか

問題解決ができないしまう方には

「問題のリフレーミング」

 

それぞれの状況に応じて解説があるので

とても分かりやすいです。

 

 

最後に

 

今後はあまりマイナス思考になりすぎず

リフレーミングして見方を変えてみてください。

少しは楽になる場合があるはずです。

 

私と同じようにネガティブ思考の方に

是非ともお手に取ってほしい。

そんな書籍でした。

 

この記事は、あくまで、私の捉え方です。

補足などのご指摘があれば気軽に教えてください。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

また、当ブログに遊びに来てください。