厳選小説まとめ

西尾維新 おすすめ-物語シリーズ並に面白い作品集めました

 

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新年あけましておめでとうございます!!

今年もよろしくお願いします

 

はい、というわけで新年一発目の投稿は…

※事情があり投稿は新年二発目になっていますが…

 

皆さんご存知『化物語』をはじめとする物語シリーズの作者で有名な“西尾維新”先生のおすすめ作品をご紹介していきます

 

西尾維新の作品を『物語シリーズ』だけしか読んでいない方いませんか?

もったいないです!!西尾維新さんは物語シリーズのみならずほとんどの作品が“当たり”ですので非常におすすめ

 

西尾維新先生の最大の特徴としては“言葉遊び”と“毒を交えての会話”でしょう

特に言葉遊びは一度はまってしまったらもう読み終わるまで手を止めることはできません

 

活動の幅も広く、小説家だけでなく週刊少年ジャンプで連載していた『めだかボックス』で漫画原作者としてもデビューしています

 

今回紹介する作品には『物語シリーズ』は入っていません。

理由としてはほとんどの人が西尾維新さんを知るきっかけは“物語シリーズ”だからです

 

もし、物語シリーズをまだ知らない方は是非読んでください!

アニメ化、さらにはアニメ映画化もしている正真正銘、西尾維新先生の代表作なので読んで損はありません

 

ではでは、西尾維新のおすすめ小説(ラノベも含む)をご紹介していきましょう

 

1.『クビキリサイクル』

 

“戯言シリーズ”1作目にして西尾維新デビュー作

そして、このライトノベルがすごい!2006年で2位にノミネートされた作品

 

恐らく物語シリーズを読んだ方が次に行きつく作品が“戯言シリーズ”だと思います

 

“戯言シリーズ”は1作目と2作目の『クビシメロマンチスト』がおすすめ。

特に『クビシメロマンチスト』は多くの方から高く評価されています

 

一応、ラノベに分類されているものの本格ミステリー顔負けですの設定でミステリー好きにも抵抗なく読めると思います

 

そうそう、最近戯言シリーズがOVAでアニメ化されたと聞きました

まだ見ていないので見なければ!!

 

理不尽な《首斬り》の横行する馘首(リストラ)時代。絶海の孤島に集められた世界的VIPの天才レディ×5と、お供達(フレンズ)。貴婦人の《首斬り》殺人が連続する。そのサイクルは?オーソドックスな本格ミステリのようで、様式美(パターン)を信仰して疑わない作家ロボットにはゼッタイ創れない物語。

 

2.『人類最強の初恋』

 

最強シリーズ1作目。

 

タイトルの通り人類最強の請負人が自殺を考えるほど退屈な世界で恋をする物語です

 

なによりテンポが好みでした!

西尾維新さんは他の作品もテンポよくストーリー展開していますが、最強シリーズ全般におけるテンポの良さは頭一つ抜けています

 

戯言シリーズを哀川潤視点から読み進められるというスピンオフ作品

戯言シリーズから続けて読めば時系列的にはマッチするので戯言シリーズが好きな方にかなりおすすめ!

 

人類最強の請負人・哀川潤。強くなりすぎた彼女に、遂に世界のすべてが降伏する。倒すべき敵も、応えるべき依頼も失った請負人に、そのとき、初めての「恋」が襲い掛かる!

 

3.『人類最強のときめき』

 

人類最強シリーズ3作目

現段階(2018年1月時点)で、人類最強シリーズの最新作

 

海底火山により島ができたがその所有権を十以上の組織が主張している

世界に新たな火種が焼き尽くす前に何とかしてもらうために選ばれたのが人類最強の請負人・哀川潤だった

 

大まかなあらすじはこのようになっていますが

人類最強が「ここで死ぬかもしれない」と思わせるほど危険の連続!!

 

こっちが死ぬほど夢中になるほど魅せてくれる作品

おすすめした理由は簡単で人類最強シリーズで一番おもしろいからです!!!

 

人類最強の請負人・哀川潤。長瀞とろみの依頼で乗り込んだのは、生まれたての火山島。哀川潤が生存競争を挑むのは―植物!?『戯言』から芽吹き、『人間』以上に伸びやかな、『最強』のスペクタクル!彼女の『今』が試される。

 

4.『掟上今日子の備忘録』

 

 

こちらは、忘却探偵シリーズ1作目

 

一日経つと(寝ると)記憶がリセットされる探偵・掟上今日子(おきてがみきょうこ)はその体質ゆえに事件を一日で解決しなくてはならない

そして、事件に巻き込まれやすい不遇の青年・隠館厄介(かくしだてやくすけ)。二人が織りなすミステリー作品

 

ドラマ化もされている人気のミステリー小説

 

ドラマを見ると原作読者としてはついつい原作と比較してしまうもの…

個人的にはやはり小説に軍配が上がりますね

西尾維新先生の言葉遊びは文章でこそ面白いと感じました

 

スピーディーな展開と、忘却の儚さ。 果たして今日子さんは、事件の概要を忘れてしまう前に解決することができるのか?

 

5.『悲鳴伝』

 

伝説シリーズの1作目

 

まず、タイトルを見てください

そして、表紙も見てください

はい、面白い

 

正直、ジャケ買いして買った後に西尾維新の作品であることを知りました

 

伝説シリーズに留まらず西尾維新の作品の中でもかなり完成度が高くおすすめ

いつものことながらキャラクターが次々に死んでいきます。名有りキャラも殆どが死にましたね

 

読む順番ですが

悲鳴伝 (講談社ノベルス)

悲痛伝 (講談社ノベルス)

悲惨伝 (講談社ノベルス)

悲報伝 (講談社ノベルス)

悲業伝 (講談社ノベルス)

悲録伝 (講談社ノベルス)

悲亡伝 (講談社ノベルス)

悲衛伝 (講談社ノベルス)

となっています

実は1作目の悲鳴伝以外すべてタイトルにナンバーが隠されているんです

例えば、2巻にあたる悲痛伝は“two(ツー)”で“2”となります

 

彼の名は空々空。どこにでもいない十三歳の少年。風変わりな少女、剣藤犬个が現れたとき、日常かもしれなかった彼の何かは終わりを告げた。ひどく壮大で、余轍もなく荒唐無稽で、しかし意外とよく聞く物語は、そんな終わりを合図に幕を開ける。

 

おわりに

 

独特の西尾維新の世界観に共感できる人はかなり楽しめる作品の数々だと思います

また、西尾維新入門として、物語シリーズとは少し違う本をおすすめしましたので是非未読の作品があれば読んでみてください

 

今年も皆様が心から面白いと思える本に出会えますように

 

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