ミステリー小説とは何か一緒に考えましょう!

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最近、“ミステリー”って

どんな定義で振り分けされているのだろう

と不意に思いまして軽く調べてみました。

 

ミステリーって一括りにしていても

実際は、本格ミステリー、社会派ミステリー

新本格ミステリーなどなど

 

ミステリーというジャンルを細かく

分けるといっぱいありますよね。

 

正直、もう何がミステリーなのかすら

わからなくなってきます。w

(馬鹿だと思った人挙手っ!!)

 

そして、ミステリーをさらに

ジャンル分けできますね。

ここまで来ると頭が混乱していますw

処理落ち寸前ですよ…

 

今回は、この複雑なミステリーを

皆さんと一緒に整理していきたいと思います。

 

 

ミステリーとは

 

神秘・不思議

神秘劇

推理小説

 

検索してみた結果このような意味合いだそうです。

 

その中でも、今回は当ブログの趣旨もあっている

推理小説で使われるミステリー

いわば、ミステリー小説を軸に話を

進めていこうと思います。

 

 

推理小説とミステリー小説の違い

 

フィクションのジャンルのひとつとしての

「ミステリー」(ミステリ)と言えば

基本としては、推理小説のことであり

 

作品中で何らかの謎が提示され

やがてそれが解かれてゆく、という類のものである。

Wikipediaより

 

これは、同義語って解釈でいいのでしょうか?

 

推理小説(すいりしょうせつ)は、小説のジャンルの

ひとつ。

 

主として殺人・盗難・誘拐・詐欺など、なんらかの

事件・犯罪の発生と、その合理的な解決へ向けての

経過を描くもの。

 

小説以外にも漫画や映画、ゲームなどさまざまな

メディアに展開される

ミステリというジャンルの元になった。

Wikipediaより

 

ようは、推理小説が元となりミステリーという

カテゴリーが生まれたというわけですね。

 

そして、この推理小説というジャンルに名前を

つけた人物は

江戸川乱歩や水谷準と伝えられているそうです。

 

 

国内のミステリー作家

 

◎本格派・・・江戸川乱歩・横溝正史・高木彬光など。1920年代~50年代に

流行した推理物が中心。

 ↓

◎社会派・・・松本清張・水上勉など。1950年代後半~60年代序盤にかけて

空前の隆盛。

 ↓

◎新本格派・・・島田荘司・綾辻行人・赤川次郎(初期)など。

80年代以降、推理小説というジャンルを再興。

ニコニコ大百科より

 

新本格派はともかく

それ以前の作家は今でも日本で

一度はその名を聞いたことのある

超有名な方々ですね。

 

ミステリージャンル分け

 

冒頭でも触れましたがここが

とても複雑ですよね。

できるだけわかりやすく

正確な情報を提供しようとしていたのですが

なんと、とても分かりやすくまとめてある

サイトがありました。

 

謎解き要素が主題の一つになっている

フィクション全般→「ミステリー」

 

ハラハラドキドキが中心的な主題になっている

ミステリー→「サスペンス」

 

謎解きが中心的な主題になっているミステリー

→「本格ミステリー」

 

犯人が最初から分かっているミステリー

→「倒叙ミステリー」

 

行動派の探偵の活躍を、直截な言葉で書くミステリー

→「ハードボイルド」

 

社会問題が中心的な主題になっているミステリー

→「社会派ミステリー」

 

SF的な要素を含んでいるミステリー

→「SFミステリー」

 

日常生活の中で生じた謎が主題になっているミステリー

→「日常の謎(日常ミステリ)」

ニコニコ大百科より

 

やべぇ、私の仕事なくなっちゃったよ…

 

 

終わりに

 

結構分かりやすく仕上がりました。

これを機にミステリーとは何かを再確認できました。

 

まさか、ここまで引用で記事が

完成してしまうとは本当に予想外でした。 

今回学んだことは

記事を書くときも計画的にっ!!」でした!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

10月からはさらに気合を入れて

皆さんに楽しんで頂けるよう

頑張りますのでよろしくお願いします(o*。_。)oペコッ

また、機会があればお越しください。