【読書方法】年間250冊読むために行っている8つこと

スポンサーリンク

f:id:yamadaenikki:20180212131457j:plain

 

読書方法って周りがどうやっているのか気になりませんか?

 

私は結構気になるタイプなのですが

生憎、それを聞く友人はいないのですが…(´;ω;`)

それは、置いといて

 

今回は年間約250冊読書している私が実際に行っている読書方法を公開していきます

 

年間の250冊という数字は正直多いのか少ないのか分りませんが、参考程度に留めといてください

この方法が一番良い!!何てこと言うつもりは全くありません

 

それに、年間400冊読みます!!

 

なんて現実味がないですもん…

その人たちが早いだけなのでそれは真似できません

 

それよりは、年間250冊の方が本を読み始めた方や読むのが少し遅い人には現実的

 

ちなみに、私は速読など全くできません!!

あれができる人は人間じゃないとすら思っています(褒め言葉)

 

速読のような特別な技術が無くても

月間約20冊程度なら工夫次第で誰にでも可能ということです

 

では早速私の読書方法を8つ紹介していきましょう

※下記の方法以外に何か良い方法がある場合はコメント欄又はTwitterにて教えてください

 

年間250冊読むために行っている8つこと

 

1.短編小説を常に持ち歩く

 

f:id:yamadaenikki:20180212132305j:plain

 

この読書方法は結構実施している人は多いと思います

 

結論から先に言うと

空いた時間を無駄にしない!!という事です

 

特に、社会人になると学生の頃に比べ考えることが多く

読書したくてもできないなんてこともありますよね?

 

通勤、通学で電車を使っている方で、電車の待ち時間や移動時間にスマホをいじってませんか??

 

その時間を読書に変えるだけでも1ヵ月で読める本の冊数もだいぶ変わってきますよ!!!

 

仮に、電車移動時間を片道30分と仮定すると

私の場合30分で約40ページ

1日の移動時間で役80ページも読めてしまいます

 

では、なぜ普通の小説ではなく短編小説なのか?

理由はいたってシンプル

 

ズバリ、きりがいいから!

 

1つのストーリーが短い短編小説の場合1編あたり40ページの小説は結構あります

 

続きが気になって後に支障をきたしたり、気になって仕事や学校に身が入らないよりサクッと読める短編小説を持ち歩くようにしています

 

あとは、ちょっとした空き時間に1ページでも読むとかなり効率よく読書できます

 

 

2.図書館・カフェを利用する

 

f:id:yamadaenikki:20180212133048j:plain

 

今のご時世図書館に通うのってちょっと…

なんて思わず一度試してみてください

 

家は、いろいろ誘惑が多いもの

そこで、図書館・カフェの出番です

 

図書館は基本的には静かですし

カフェもお店をしっかり選べば落ち着ける場所です

 

誰にも遮られることなく自分の世界に入り込むのは家では難しいという人もいると思いますがその問題は、この方法で解決!!

 

あとは、イヤホンなんかも一緒にもっていくと耳栓代わりになって静かに読むことができます

 

デメリットは

移動にお金がかかる場合がある事と

カフェの場合、注文しないといけないのでこれまたお金がかかってしまう事

 

さすがに、何時間もコーヒーのみで…ってのは恥ずかしいので結局いろいろ注文してしまいます

 

3.スマホ・TVの電源を切る

 

 

やはり、読書の最中にTVやスマホの電源が付いていると意志の弱い私はついつい自分のブログのアクセス数の確認や面白い番組に逃げてしまいます…

 

別に、読書が嫌いだ!!

とかではないのですが、文字を読むよりTVなどを見ている方が楽なんですよね

 

そんな時は、思い切ってすべての電源を落としましょう!!

 

友達もたいして多くないので数時間なら電源を完全に切っても問題なしです!!(私の場合)

 

いちいち、電源を入れてまでスマホを見たくないので

私にはこの方法はかなりあっていました

 

4.いろんな体制に変えながら読む

 

f:id:yamadaenikki:20180212133511j:plain

 

こちらも、家で読む前提

 

本って文字ばっかりで眠くなるっ!!!

 

座って読んでいると気が付いたら意識が…

何てこと皆さんはありませんか??

 

私はかなりの頻度であります

 

折角面白い本を読んでいるのに疲労と睡魔には負けてしまいます…

 

そんな私が編み出した方法が体制を変える

 

例えば、座って読むだけでなく

眠くなったら立って読むってことです

 

睡魔に襲われている最中に急に立つと強制的に眠気が吹き飛ぶ(ような気がする)ので本を読みたいけど眠くて…

 

と感じている方は試してみてください

 

5.寝る前に読書だけの時間をとる

 

 

寝る前に1時間~2時間読書だけの時間を用意することにしています

 

勿論、毎日じゃなくても可能な限り読んでいます

 

この方法は体制などは変えず読める所まで読むのが目的

 

別に途中で寝落ちしたっていいじゃない!!

 

しかし、これにはちょっとしたスキルが必須

 

寝落ちした際に読んだページを指で挟んだまま寝るスキルが…

 

朝起きて、「あれ?昨日ってどこまで読んだっけ…」

ということが多々ありますのでご注意を

 

ちなみに、私はこのスキルをまだ習得していません

成功率はおおよそ30%ほど…

 

6.少しでも気になったら購入

 

f:id:yamadaenikki:20180212133624j:plain

 

本屋さんに行って気になった本があれば財布と相談してできるだけ購入するようにしています

 

気になったのなら買う!!ってのが私のポリシーで

本と目が合ったのならそれはもう運命です

 

そうすると必然的に未読の本が出てきてしまいます

 

しかし、気分が乗ったときに読めば全く問題ない(はずです)

 

結論として

大好きな本に囲まれながらの生活も悪くはないですよ!!(いや、強がりとかではなく…)

 

7.合わないと感じたら次!!

 

 

ネット通販や書店で沢山本を買うことは仕方のないこと

 

その方法じゃなかったら出会えなかった本たち、作者さんたちは多くいるので後悔はしません

 

後悔などは市内のですが中には「ん??思ってたのと違う」って思うことも勿論あります

 

そんな時は一旦その本を読むのはやめて次の本です!!

 

合わない本を読むとかえって効率が悪くなるので

そこはスパッと次の本に行っています

 

8.目標を決めて読む!!

 

f:id:yamadaenikki:20180212133746j:plain

 

これが、何気に一番重要だったりします

 

小説は平均280ページ~350ページほどあります

それを一気に読むなんてよほど面白い本だけ!!

 

確かに、読むのが早い人は「これくらい、1日で読めるでしょ」という方もいるでしょうが

私の読むスピードは普通です!!!(と思います)

 

そこで、朝起きたら「今日は、この本を何ページまで読む」といった感じで1日の目標を定めています

 

人間って目標があるとそれを達成しようとして行動する生き物

 

その習性に忠実に従うスタイルです!!

 

おわりに

 

私が実際に行っている読書方法はいかがでしたか??

 

この8つの方法の中から一つでも参考になれば幸いです

 

あくまで、個人的な方法なので他に「こんな方法もあるよ」と教えていただけるのであれば教えてください!!