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クリボッチがクリスマスにおすすめの小説を紹介します【国内作家編】

そろそろクリスマスの季節ですね皆さんはクリスマスどのように過ごすのかもうお決まりですか?

友達とクリスマスに集まりどんちゃん騒ぎ?それとも家族とクリスマスパーティ?はたまた、彼女とクリスマスデートなんて強者も…

上記すべて却下っ!!

読書家ならクリスマスには小説を読まなければ!

強がりなんかじゃないよ?

本当にクリスマスに小説を読みたいんだよ

リア充羨ましい…(・_・。)グスン

まあ、彼女なし友達も大していない私はクリスマスの予定はここ数年決まって小説を一気読み

そこで、今回はクリスマスにおすすめの小説【国内作家編】を紹介します!

皆でクリスマスボッチで小説一気読み大会でもしましょうぜ

1.『聖夜の贈り物』

作者である百田 尚樹先生が贈るタイトル通り聖夜にぴったりの全5編の短編集

百田さんといえば読者を勘当の渦に巻き込んだあの有名な『永遠の0 』の作者として超有名な作家さん

200ページ弱という短さなので一夜で一気に読めちゃいますね

正直クリスマスじゃなくたって読みたくなる小説です

クリスマスの夜はこの小説を読んでクリボッチなんて忘れちゃいましょう♪

2.『三毛猫ホームズのクリスマス』

赤川 次郎さん代表シリーズ「三毛猫ホームズ」シリーズの短編集

去年はクリスマス当日に合わせて読み終わる予定だったのですがあまりに面白く徹夜して1日で読んでしまったという思い出のある小説

正直な話三毛猫ホームズシリーズは本作以外読んだことがないです…

今度時間作って読んどきます…

3.『キャロリング』

代表作である「図書館戦争」シリーズの作者として知られる有川 治先生がクリスマスにもたらさせるささやかな奇跡の連鎖を繊細な文章で贈ります

基本的に有川さんの小説には「ハズレ」はほとんどないと思ってます

もちろん本作も間違いなく“アタリ”ですね

安定した読みやすさと有川さん特有の落ち着きのあるリズムでクリスマスを楽しみましょう

4.『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

東野 圭吾さんの作品の中で最も泣けるミステリー小説

あらゆる相談に乗る不思議な雑貨店

徐々に明らかになっていく雑貨店の秘密、物語のクライマックスに待ち受ける想像をはるかに超える真実が明らかになる

たしか、第二章くらいにクリスマス・イヴの話が出てきた気がしたので半ば強引におすすめに採用しました( ̄▽ ̄;)アハハ…

でもでも、本当に面白い小説で読んでいるうちに自分の悩みも吹っ飛んでいきますよ!

軽いミステリーを読んでみたい方におすすめの小説です

5.『屋上のテロリスト』

すいません

この作品は、クリスマスとか冬とかも全く関係ない作品です

しかし、クリスマスをスリリングな夜にしたいならぜひおすすめしたい小説です

ポツダム宣言の受諾を“しなかった”if世界の日本を題材とした話

3回の核爆弾投下によりようやくポツダム宣言を受け入れた日本は東と西に強大な壁で分断させてしまう

そんな日本を破壊するため

一人の女子高校生が壮大なテロを企てるノンストップで起こるテロ、最後に見るものとは

制服美少女が企てた計画とは?/知念実希人『 屋上のテロリスト』今回紹介する小説は 死神シリーズで有名な 知念実希人さんで【屋上のテロリスト】です。 とにかく知念さんの今作品...

おわりに

この中からクリスマスに読みたい小説は見つかりましたか?

見つかったのであれば幸いです

クリボッチの悲しみを共に小説を読むことで緩和しましょう!

最後に一言

クリスマス一人でも悲しくないもん(ノ_・。)

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