国内ミステリー作家か~こ

小林泰三『失われた過去と未来の犯罪』-長期記憶を失いメモリー頼る生活を強いられた人類のお話

ろりこんブロガーこと山田絵日記です!! 今回は小林泰三さんの『失われた過去と未来の犯罪』について書いていこうかと思います^^ 以前、『小林泰三さんのおすすめ作品紹介』の記事でご紹介させていただきましたが、今回はガッツリ本書について語りますのでお…

『豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件』は倉知さんの世界観に浸れる最高の一冊でした。

倉知さんの作品の中でも飛び抜けてわけのわからないタイトルの本が出版されました タイトルは『豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件』 はい、わけわからん!! しかし、このユニークさがまた倉知さんの味なんですがね 倉知さんの作品に限らずこんなタイトル…

『わざわざゾンビを殺す人間なんていない。』-ゾンビ×ミステリー屈指の名作

小林 泰三先生の『わざわざゾンビを殺す人間なんていない。』が最高に面白い!!! 今まで、ゾンビものは苦手ということもあり避けていたのですが 今村 昌弘先生の『屍人荘の殺人』を読んで以降、その世界でしかできないトリックや独特の世界観にどハマリ!! 最…

倉知淳さんの『皇帝と拳銃と』が倒叙ミステリーの傑作でした

倉知 淳さんの新刊『皇帝と拳銃と』が発刊されました 買ったはいいけど、すっかり読み忘れてしまい今頃になって記事にしているしだいです…(-_-;) 倉知さんといえば『猫丸先輩シリーズ』をはじめとする数々のミステリー小説を描き続けているベテラン作家 そし…

神宮司いずみ『校舎五階の天才たち』-凡人が挑む謎解き!切ない青春ミステリー

神宮司いずみ『校舎五階の天才たち』 読了しました。 雰囲気は米澤穂信さんの氷菓の ギャグ描写を抜いて シリアス要素を追加した感じですかね。 個人的にではありますが 氷菓が好きな人は 『校舎五階の天才たち』はかなりツボかなと思います。 またまた、前…